熱海市の「熱海にほんご交流ひろば」は、次回予定は10月27日(火)です。年内の予定は12月16日まであと5回で、どの回も午前10時から正午までです。地域の人と話しながら、暮らしに役立つ日本語を学ぶ市の教室で、日本語をあまり話せない人も参加できます。
学習者は市の申込みフォームから申し込みます。日によって建物が変わるので、参加する日の会場を下の表で確認してください。
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残る5回は10月27日から
教室は10月6日から12月16日までの全7回です。10月15日時点では、10月6日と14日は過去の日付になっています。これからの予定は次の5回です。1回2時間なので、5回分で計10時間になります。
| 日付・曜日 | 会場 |
|---|---|
| 10月27日(火) | いきいきプラザ7階 |
| 11月10日(火) | いきいきプラザ7階 |
| 11月25日(水) | 福祉センター3階 |
| 12月8日(火) | いきいきプラザ7階 |
| 12月16日(水) | 福祉センター3階 |
火曜日はいきいきプラザ7階の多目的会議室、水曜日は福祉センター3階の大広間です。建物と階が違うので、出発前に参加日の行を見ておきましょう。

いきいきプラザの住所は熱海市中央町1-25、福祉センターは中央町1-26です。どちらも市の公共施設の所在地一覧に載っています。福祉センターへ行くときも、下の地図のいきいきプラザを目印にできます。
学習者の申込みフォーム
日本語を学びたい人は、市の学習者向け申込みフォームから申し込みます。同じ市のページには「学習支援者」の応募フォームもありますが、こちらは別のフォームです。
市のページには、学習者の参加費・教材費、定員、申込締切が書かれていません。申し込む前に、次の3点を市に電話で聞いておくと、予定を立てやすくなります。
- 参加の仕方:途中からや、一部の日だけでも参加できるか。
- 必要な費用:参加費・教材費はいくらか。持ち物は何か。
- 申込と来場:今も受け付けているか、締切はいつか、当日の集合方法、車で行くときの駐車場。
問い合わせ先は熱海市地域協働課多文化共生室(電話0557-86-6233)です。希望する日と会場を伝えると話が早く進みます。最新情報は市の教室の公式案内に載ります。
「20人程度」という募集は、会話を支える対話パートナー(学習支援者)の人数です。学習者の定員ではありません。記載された支援者の応募期限は7月31日午後5時で、過ぎています。研修日は9月に設定されていました。これから支える側で関わりたい人は、上の窓口で次の募集があるか聞いてみてください。
話して学ぶ対話交流型
市はこのひろばを、外国人住民と日本人住民が一緒に暮らしやすい地域をつくる取り組みとして始めました。話したいことや知りたいことを参加者同士でやりとりし、日常生活で使う日本語を覚えます。
対話パートナーは、学習者の話を聞いて、伝わる言い方を一緒に考えます。分からないことはその場で聞けて、相手と一緒に言い方を考えられます。
静岡県もこの「対話交流型」を進めています。県の説明では、外国人住民は生活に必要な日本語や文化・習慣を学びます。日本人側は、伝わりやすい「やさしい日本語」や相手の文化を学びます。お互いが対等な立場で学び合う教室です。
どんな雰囲気かは、県の紹介動画で分かります。下の動画は2024年の富士宮市の教室を紹介した約2分の映像です。熱海の当日の進め方は、市の窓口で聞けます。
県の動画紹介ページでは、10分版や学習者・サポーターの感想の動画も見られます。
金曜日の教室は別事業
熱海国際交流協会も、毎週金曜日に日本語教室を開いています。交流ひろばとは別の教室で、市の金曜日の教室の案内によると、時間は午前10時〜11時30分です。費用は月500円と本代がかかります。交流ひろばの費用は、先ほどの窓口で確認できます。毎週通いたいか、決まった日に話して学びたいかで、合う教室を選びましょう。
話してみたいと思ったら、まず参加したい日を選んで市に連絡してみましょう。体験を通じた学びに関心がある人には、京都のプラ・スクールの体験内容の記事もあります。
この記事は2026年9月1日更新の熱海市の案内をもとにしています。日程は10月15日時点で整理しました。

