科学・技術– category –
科学や技術の進展を、確認された成果と残る課題を分けて紹介します。
-
科学・技術
創設76年で初、日本人が世界のかんがい組織のトップに 渡邉紹裕さんがICID会長へ
国際かんがい排水委員会(ICID)の次期会長に、京都大学名誉教授の渡邉紹裕さんが日本人で初めて選出。任期3年、日本が世界最多56施設を持つ世界かんがい施設遺産との関わりも整理します。 -
科学・技術
火星の衛星へ砂を取りに行く旅が始まった MMX打上げ成功、帰還は2031年の予定
JAXAの火星衛星探査機MMXが10月20日に打上げ成功。到着は2027年8月ごろ、帰還は2031年の予定。打上げから帰還まで約4年9か月の行程と、フォボスを目指す理由を整理します。 -
科学・技術
2人乗り機で琵琶湖を180m飛行 芝浦工大、前年の落選を越えた挑戦
芝浦工大TBTが鳥人間コンテスト2026で2年ぶりに飛行。2人乗り機の歩み、180mの結果、学生が振り返る課題と次の案内を整理します。 -
科学・技術
クルマエビの養殖水から候補細菌18株 魚病対策の新しい手がかり
東京海洋大学などが、クルマエビの飼育水から病原細菌の増殖を抑える候補18株を探し出す技術を開発。約90万個の液滴を調べた数字、エビでの試験結果、実用化までの課題を一次資料から解説します。 -
科学・技術
クマ対策の技術実証へ 公募終了、約10件を選ぶ仕組みと今後
環境省のクマ対策技術実証事業は10月7日に応募締切を迎えました。地域と技術を組み合わせる目的、約1,000万円・約10件という目安、今後確かめる効果と課題を解説します。
1
