世界には、今日もいいことがある。
イヤシロニュースは、国内外で生まれたうれしい変化や、人の行動、社会の工夫を紹介するニュースサイトです。小さな一歩から大きな進展まで、確かな出典をたどりながらお届けします。
このサイトが目指すこと
暗い話題が続く日にも、世界のどこかでは、生きものが回復し、人が助け合い、地域や研究の現場で新しい一歩が生まれています。イヤシロニュースは、そうした前向きな変化を、確かな出典とともに紹介します。
ニュースを読んだあと、少し心が軽くなる。誰かの取り組みを知って、自分にもできることが見つかる。そんなきっかけが広がる場所を目指しています。
良い面だけを切り取るのではなく、残る課題や、まだ確認できていない点もあわせて伝えます。前向きな知らせほど、正確であることを大切にしています。
記事づくりで大切にすること
明るい側面に目を向けるときも、事実を都合よく変えたり、大切な条件を省いたりしません。誰に、どこで、いつ起きたことなのか、何が確認できていて何がまだ分からないのかを伝えます。
新しい記事や発表をもとに紹介し、元の記事が公開された日と、出来事が起きた日を区別します。過去の出来事を新しいニュースのように見せません。研究や医療の話題では、実験・臨床試験・実用化などの段階を示し、期待と確認された成果を分けて書きます。
出典と引用・画像
公的機関、研究機関、当事者の公式発表や、内容を確認できる報道を優先します。紹介文は独自に書き、出典へのリンクを記事に付けます。文章を引用するときは必要な部分に限り、引用箇所と出典が分かる形で示します。
画像は利用条件を確認できるものを使います。出典先の写真を転載できない場合は、独自の素材を使うか、画像を付けずに公開します。AIで生成したイメージを使う場合は、この編集方針でその利用を説明し、実際の出来事を撮影した写真のように扱いません。明瞭なイラストには記事本文の一律注記を付けず、実写と紛らわしい画像だけ、画像の近くに個別の注記を添えます。
AI・自動処理の利用
ニュースの収集、下書きの作成、出典との照合の補助に、AIや自動処理を利用します。公開前には元のページを確認し、見出しや本文の主要な事実、日付、適用条件、出典リンクを照合する手順を設けています。確認できない重要な内容は、断定して掲載しません。
訂正とご連絡
内容の誤りが分かった場合は、確認したうえで訂正します。読者の理解に関わる訂正は、記事内に変更した内容と日付を記します。新しい情報を追記する場合も、当初の報道と区別できるようにします。
誤りのご指摘、画像や引用に関するご連絡は、お問い合わせ・訂正依頼からお寄せください。
ここから読む
最近のいいニュースはトップページに新しい順で並んでいます。気になる分野から読む場合は、次の一覧からどうぞ。
- 地域・暮らし:まちの取り組みや、暮らしを少し良くする工夫
- 自然・生きもの:生きものの回復や、自然を守る活動
- 人・助け合い:人を支える活動や、助け合いが生んだ変化
- 学び・文化:学びの場や、文化を受け継ぐ人たちの話
- 科学・技術:研究や技術の進展と、確認された成果
運営・編集:イヤシロニュース編集部
